「楽しい」という気持ちばかり -マリーナサンライズ・ホールスタッフKさん&Sさん

広島のパチンコ店「マリーナサンライズ」のスタッフインタビュー

 

パートスタッフのKさんは、4歳のお子さんの子育て中。

正社員スタッフのSさんは、アルバイトからの未経験スタートで正社員に。

それぞれ自分の働き方を確保しながらも、お仕事に対する誇りや楽しさを持って、「今のお店でできるだけ長く働きたい!」と語ってくださいました。

女性ならではの視点で、パチンコ店でのお仕事やマリーナサンライズでの働きやすさについてご紹介します。

 

応募の決め手は「働きやすさ」

女性でも働きやすいパチンコホールスタッフのお仕事

――お二人のお仕事の内容を教えてください。

Sさん:基本はドル箱の上げ下げです。その他は、台の清掃やトラブル対応などですね。

パート・社員スタッフの業務は基本的に同じですが、社員しか対応できない台のトラブル対応もあります。

それから、お客様とは積極的にお話しをしています。その方が、気持ち良く打っていただけるかなと思うので。

Kさん:私はパートとして月17~18日、週3~4日ほど勤務しています。基本は働きたい時間に合わせてシフトを選べます。

子育て中なので、子どもの送り迎えに合わせて、9時~16時半まで働いています。

Sさん:社員スタッフは早番と遅番の交替勤務が基本で、私は早番中心の8時半~16時半で勤務しています。なかには9時半や10時半スタート、また16時終わりのスタッフもいますよ。

自分の働きたい時間を伝えれば、希望に応じてもらえる環境ですね。

 

――こちらで働くきっかけは何でしたか?

Kさん:4歳の子どもがいて仕事のブランクもあり、なかなか働く勇気が出ない時に、友人に後押しされて応募しました。

女性スタッフ同士の人間関係が不安なイメージがありましたが、友人から「このお店は働きやすいよ」と聞いていたので、応募の電話をしました。

Sさん:以前は居酒屋で働いていたのですが、給与が低いのに勤務時間が決まっておらず、不安定でした。

それに比べ、パチンコ店は給与が高く社会保険も完備していて、安定していると感じたことが応募の決め手になりましたね。

 

――このお仕事を始めて、今どれくらい経ちますか?

Kさん:昨年の12月からなので、10カ月くらいです。

働いていない期間が長く、ブランクがあったので、最初は生活リズムをとるのが難しかったですが、今は「楽しい」という気持ちばかりです。他の仕事を考えてはいないので、このお店で長く働きたいと考えています。

Sさん:1年3カ月くらいですね。アルバイトからのスタートで正社員になりました。

スタッフの方に「正社員として働いてみない?」と声をかけられたこと、そのタイミングで一人暮らしを始めたことがきっかけでした。

 

フォローなしで対応できた時の達成感

ブランクがあっても子育て中でも働きやすいパチンコ店のお仕事

――このお仕事のやりがいやうれしかったことは何でしょうか?

Kさん:「勝ったよ!」と喜んでいるお客様に声をかけてもらえた時が嬉しいです。

Sさん:ご年配の方の台のトラブルに先に気がついてご対応したところ、「ありがとう」と言われた時にやりがいを感じます。

 

――反対に、大変なことやしんどいことはありますか?

Sさん:週末の忙しい日に、呼び出しランプが3個同時に点灯して、箱を下げるタイミングが重なった時はバタバタして大変ですね(笑)でも、終わった時には「やり切った感」が味わえます。

箱を少しでも早く下げて、新しい箱をお持ちしたいと思いますし、いかに早く対応できるかは「順番」や「優先順位」が大切です。

他のスタッフのフォローなしで、一人で対応できた時の達成感は大きいです。逆にフォローが入ってしまった時は、悔しく感じることもあります。

 

女性スタッフ同士の仲の良さが魅力

マリーナサンライズ女性ホールスタッフ

――今の職場で魅力に思っていることを教えてください

Kさん:一番は人間関係が良いことです。女性スタッフ同士とても仲が良く、分からないことがあってもインカムを飛ばせばすぐに駆け付けてもらえます。

上下関係はハッキリしているけれど、話しかけやすく、相談しやすい環境です。また、子どもが急に熱が出て休んだ時にも周囲の方々にフォローしてもらっています。

 

――これからこちらで働く方へメッセージをお願いします

Sさん:やっぱり、明るくニコニコしている子と一緒に働きたいです!

台のトラブルの種類は起きてみないと覚えられないものですし、いまだに分からないトラブルもありますが、2人とも未経験からスタートしていますし、3ヵ月くらいで一通りの内容は覚えられますよ。

それから、最近はパーソナルシステムで箱の上げ下げがない店舗が多いですが、フロアを歩くだけだと時間の経過が長く感じると思うんですよ。うちは箱の上げ下げがあって忙しいですが、その分、やり切った時の達成感は大きいですね。

 

(インタビュー・テキスト:山田 涼香 撮影:福井 大樹 編集:木山 裕美子)